父の四十九日。<後半>
一夜明け、皆7時~8時ごろに起床。朝食を済ませた後は、親族の皆さんを迎えるために部屋の片付けとお返しの荷造り準備です。
一通り準備をすませ、大人が喪服に着替える頃には、子供たちはもう退屈。笑 仕方がないので、家の前の公園へ遊びに行くことに。しばらく走り回ったり、ブランコで遊んでいたのですが、うちの息子が昨日遊んだ紙飛行機を持ってくると、大紙飛行機大会の始まり!
ひとしきり遊び、10時半頃に皆家に戻ると、それから参列者の方々が集まり始めました。兄の奥さんと私の妻は、お茶とお茶菓子を出すのに大忙し。女性陣の皆様、まずはお疲れ様でした。
11時になり全員が集まると、祖母の導師でお経の開始です。12時前にお経が終わり、兄が皆さんにお礼の挨拶をして四十九日の法要は無事終了しました。
その後昼食のためにレストランへ移動。歩いては行けないので、レストランからのバスが迎えに来てくれていました。これはよかったです。この日は風もあり雪もちらつく寒い一日。コートなしでレストランへ移動できたので、段取りをする側としてはこれは助かりました。
この日の場所は掘りごたつ式の横長の和室。最初はテーブル席の予定だったそうですが、急遽レストラン側が場所を変えてくれたようです。子供が3人いたので、これも結果的には大正解。途中から子供達は飽きてしまい、部屋の中や掘りごたつの中をウロウロして遊んでいました。途中から他の親族の方々にも遊んでもらい、場も和んだのではなかったでしょうか。
1時間半ほどの食事を終え、最後の挨拶は私が行い、再び実家へ移動。実家に着いた後、皆さんにお礼の品々を手渡し、お見送りをして、四十九日の行事は全て終了。皆さん、お疲れ様でした。
その後は、母、兄一家、我が家でしばらくのんびりしていたのですが、帰りのこともあり、5時くらいに実家を後にすることに。兄が新大阪の駅まで送ってくれました。
新大阪の駅で自分達のお土産や、私の同期へのお礼の品などを買い込み、新幹線へ。子供達は結局ほとんど新幹線で寝ず、次の電車で寝てしまい、最後の最後で家に連れて帰るのがちょっと苦労しました。笑
でもこれで父が亡くなったことに関して一区切りがつき、ホッとしました。母や兄も同じ気持ちではないでしょうか。ただこれで母の所に訪問客が減り、寂しい気持ちにならなければいいのですが。それだけが少々心配です。。。。


