カテゴリー「仕事」の28件の記事

2008年8月 3日 (日)

7月も出張目白押し。②防府編(その3)

月曜、火曜と無事に仕事をこなし、火曜日の夜には東京へ移動です。防府から山口宇部空港までは結構時間がかかるので、最後はバタバタで現地を後に。タクシーに乗り、慌てて防府駅に着いてみると、何と新山口駅への電車が約30分遅れるとのこと。

そうなると新山口から宇部空港までの高速バスに乗るのが微妙になってしまうので、駅員さんに時刻表を調べてもらってビックリ!何と予定していた高速バスそのものが走っていないとのこと。事前に調べた時は6月だったのですが、この時点ではもう7月。どうも7月になってダイヤ改正となり、電車が遅れようが遅れまいが空港への最終バスには間にあっていないことが発覚!

結局30分遅れで新山口駅に着き、そこから空港までタクシー移動をする羽目に。予定外の移動となり、何とか空港にたどり着くと、嫌な予感はしていたのですが。。。。飛行機の出発が遅れ!! ついてない時はとことん着いていませんねえ。

空港でふぐの干物とちくわを買い、30分くらい遅れてようやく飛行機も出発。何とも疲れた出張となりました。やれやれ。

7月も出張目白押し。②防府編(その2)

(前記事の続き)

ホテルに戻り、明日からの出張に備えて寝ようかと思い、テレビをつけてみると。。。。

何と、ちょうどウインブルドンの男子決勝の生放送をやってるではありませんか。対戦は、第1シードのフェデラー対、第2シードのナダルという好カード。ただウィンブルドン5連覇中のフェデラーが圧倒的に有利だし、あっさり終わるのかなーと思って見ていると、何とナダルが第1セットを取り、あれよあれよという間に第2セットも連取するではありませんか。

ただそのまま3セット目を。。。というのは甘い考えで、そこからフェデラーの逆襲が始まりました。さすがウィンブルドン5連覇中の王者だけはあります。第3、4セットと取り返し、試合はファイナルセットへ。途中雨で1時間ほど中断したのですが、そのまま起きてて頑張って見ていたのですが、もう1度雨で中断。その時、時計の針は確か夜中の3時か4時!現地も夕暮れが近づいていたので、「もう今日は試合再開は無理だな。。。。」と思い、とうとう寝ることに。

で、朝起きて、ニュースを見ると・・・「ナダル優勝!」という紹介が! 結局あの後試合は再開したみたいでした。あー、見たかったなー。苦笑 でもあれ以上見てたら、出張にならなかったかもしれません。夜更かしはほどほどにしましょう。。。

7月も出張目白押し。②防府編(その1)

取手出張の翌週は、山口県の防府(ほうふ)へ2泊3日の出張です。

よくある出張のパターンは、初日は日曜日を使っての移動のみ。今回もそのパターンです。飛行機で山口宇部空港へ入り、高速バスに30分ほど乗り、新山口駅へ移動。その後山陽本線に乗り、防府駅に到着。今回のホテルは、サルビアホテル防府というところで、防府駅から徒歩7分ほどのところにあります。

チェックインしてから夕食時までまだ時間があったので、防府観光の一つとして挙げられる、防府天満宮に行ってみることにしました。ホテルからはさほど遠くなかったのですが、たまたまその日、山口県は梅雨明け!なのでとても暑く、天満宮の入り口までタクシーで行ってしまいました。笑 天満宮ということで学問の神様 菅原道真公が祀られています。境内の写真は下の通りです。ピンボケはお許しを。

参拝をした後、家族への記念にこちらを買って行きました。↓ 確か値段は3本で500円でしたでしょうか。 

ところで、防府天満宮での案内には、ここは日本の3大天満宮の1つとされているそうですが、インターネットで調べてみると、3つのうちの2つは、福岡の大宰府天満宮、京都の北野天満宮で確実なのですが、あと1つが、防府とする説や、大阪天満宮、もしくは福島の小平潟(こびらがた)天満宮とする説など、3つ目はどうも諸説あるようです。

駅まで夕食を取った後、ちょっとお腹が満足しないので、ホテルへの帰り道に偶然通りかかったラーメン屋さん「吟」に入ってみました。食べてみたのが、「極味(きわみ)」というラーメン。こくのあるスープとこだわりのある麺ともやしが、なかなか美味しかったです。ご馳走様でした。

お腹も満腹になり、後は寝るだけという感じで部屋に入ったのですが。。。。(続く)

2008年7月21日 (月)

7月も出張目白押し。①取手・柏編

7月はあまり泊まりの出張がないと思っていたのですが、今年の3月に関西方面に行って以来の、たくさんの出張になりそうです。7月頭には既に、茨城県と山口県に行ってきました。茨城では取手に出張。ただ取手には出張に適当なホテルがないとのことで、今回は千葉の柏に宿泊することに。ホテルは、ザ・クレストホテル柏というところでした。

ここは柏駅から2、3分という割と便利なところにあります。西口を出て高島屋が面する道を歩くと、急にこのホテルが現れる感じがしたので、ちょっとビックリしました。笑

柏駅周辺はあまり高い建物がないためか、部屋の窓からの眺めはなかなかよいです。この時は確か14階(?)の部屋だったかと思います。

今回の取手・柏出張は4泊3日。最終日は私1人だけだったので、仕事を終えた夜に、少し柏駅周辺をウロウロ。東口にあるイトーヨーカドーで、本2冊と白Tシャツ2枚を購入。Tシャツは完全に仕事用のシンプルなやつですが、2枚で何と500円!庶民には助かりますー。笑 

柏に泊まり取手へ通うという日々が3日ほどあったわけですが、下り方面への通勤(?)ということで、人の流れはいつもの通勤と全く逆。特に取手止まりの電車で柏から乗ると社内はガラガラ。ゆったり座って取手まで行けたのでとっても楽でした。今の私にとって、こんな通勤は夢のまた夢です。苦笑

2008年7月20日 (日)

ウズベキスタンへの出張-⑥最後の最後で。。

ウズベキスタンからの夜行便で、行きと同じアシアナ航空で一路ソウルへ。離陸後、割とすぐに眠ることが出来、そこまでは快調だったのですが。。。。

しばらくして目が覚めると、どうも胃の辺りが変な感じ。気持ち悪く、今にも吐きそうな感じ。何が原因かよく分からないのですが、何かにあたったようです。その後出てくる2回の機内食も全く手を付けることが出来ず、そのまま座席でぐったりしたままでした。

何とかソウルまでたどり着き、次の成田便まで2時間くらいあったので、カウンター前の座席で青い顔で出発まで横になり、いつの間にか眠ってしまいました。。。。

ただその休息が良かったのでしょうか、目が覚めて次のJAL便に乗る頃には少し痛みが収まっており、こうして何とか無事(?)に日本にたどり着くことが出来ました。

こうして最後はちょっとトラブルがありましたが、3泊5日のウズベキスタン出張を何とか終えることが出来ました。出張中お世話をしていただいた皆様、有難うございました!

ウズベキスタンへの出張-⑤バザールでのお土産

前回の記事に書いた通り、市内をぐるっと回った後、お土産物を求めにバザールへ行きました。定番としてはドライフルーツということで、いっぱいお店はあったのですが、偶然試食したお店がこちら。

手前に見えるのがナッツ類、上の段の方がドライフルーツです。あんずのドライフルーツをまず試食した後、同行していただいた方がお薦めだったのが、あんずの「種」。ピスタチオよりも美味しいとのことで、食べてみたのですが、その方の表情が冴えません。ちなみにあんずの種は写真の一番手前の左端の白い殻のやつです。

すると、その方がお店の人に、「一番美味しいやつを出してくれ」と交渉すると、何やら店の奥の方でガサゴソガサゴソ。。。。。。

。。。すると。。。。。ちょっと見た目が良さそうなあんずのドライフルーツとあんずの種を出してくるではないですか!そしてそれらを食べてみると。。。。。確かに美味しい!店の前に並べていたものとはちょっと違います。美味しいやつは店の奥に隠しているんですねー。笑 値段を聞くと、それぞれ1kgで10USドル。交渉の末、それぞれ1kgずつ買って合計15USドルとなりました。この国の物価としては決して安くはないのでしょうが、味も良かったので、満足してバザールを後にしました。

ちなみに↓が、ドライフルーツと種のアップ写真です。画像が良くないのはご勘弁を。あんずの種は周りが白い粉で覆われており、殻をむくと手が真っ白になります。この白い粉の正体は何だかよく分かりません。笑 あんずの種の殻をむくのは大変なのですが、真ん中に少し隙間があるので、その隙間にもう一つの種の隙間を差し込み、お互いをひねると割りと簡単に開けることが出来ます。もの珍しく、味もピスタチオ風でよく、日持ちもするのでお土産にはお薦めです。家族や会社の人たちにも好評でした。

バザールを後にし、後食事を済ませてから、夜9時頃、タシケント空港に無事到着。夜行便は予定通り飛び立ち、一路ソウルへ。後は帰るだけだったのですが。。。。。

ウズベキスタンへの出張-④タシケントの様子

無事、タシケントに戻り、仕事を終え、この日はウズベキスタン料理のレストラン「Caravan」(だったと思います)に連れて行っていただきました。

いただいた料理は、ナン、ラグマン(ウズベキ風うどん。スープはトマト味)、プロフ(つまりピラフです)、シャシュリック(シシカバブのようなもの。串には刺さってなかったです)などなど。典型的なウズベキ料理が美味しく食べられて大満足でした。店内はムーディーで薄暗かったので、上手に写真が取れなくて残念でしたが。。。。

次の日はとうとうウズベキスタン最終日。タシケントで終日仕事を終え、その日の夜行便でソウルへ出発。出発までしばらく時間があったので、夕方タシケント市内を少し案内していただきました。例えば街の様子はこんな感じです。↓

モスク風建物も見られます。↓

この近くに↓のような建物がありました。昔の神学校だそうで、現在は手工芸の工房(?)として観光地となっています。

中の様子です。↓中に入るのには入場料が必要でした。日本円で100円くらいだったでしょうか。。。

本当に駆け足での市内観光で、この後お土産物を求めに、バザールへ移動。詳しくは次の記事で。。。。。

2008年7月10日 (木)

ウズベキスタンへの出張-③再びタシケントへ

翌朝、今日は再びタシケントへ戻るために、再び移動です。飛行機の関係もあり、この日はカルシより更に南へ下った国境の街テルメス(Termez)より飛行機に乗ります。

カルシ郊外よりタクシーに乗ること約2時間(!)、2回の検問を抜け、ようやくテルメス空港に到着です。検問の目的は主に麻薬の取り締まりだそうで、国境でもないのに、しっかりパスポートまで見られました。

テルメスはアフガニスタンとの国境に位置するので、外務省のHPにはこの地域について、「渡航の是非を検討してください。」と出ていたようですが、メインの道路を走る限りは全く問題ないようでした。ただ山岳部に入っていけば分かりませんが。。。。。

テルメス空港も割りと小さく、航空会社のカウンターは一つだけ。しかも駅の改札みたいな感じだったので、最初はそれがチェックインカウンターだと分かりませんでした。笑 確か離発着を示すボードもなかったです。さすが地方空港という感じです。でもセキュリティーチェックは意外と厳しかったです。客が少ない割りに結構待たされました。笑

この日の飛行機も、行きと同じ「YAK-40」です。このときは搭乗口の写真をこっそり撮ってきました。

何と、機体の後ろからタラップが出て、そこから乗り込みます。やはりこれは元軍用機だったのでしょうか。。。。?! この日はなかなか飛び発たず、機内はもう蒸し風呂状態。客の半分以上を占めるフランス人観光客も大騒ぎ。乗務員の男性が、前方の扉をサービスで開けると、もう大喝采でした。笑

何とか飛び立つと、隣の会社の人が、「アフガニスタンが見えますよ。」とのこと。右手に見える河の向こうの地がアフガニスタンとのこと。河1本挟んだだけで、天と地ほどの差があるかと思うと、何とも言えない気分になりました。。。

2008年7月 4日 (金)

ウズベキスタンへの出張-②カルシへ移動

タシケントに着いた翌日、今日は国内線に乗って別の街に移動です。初めて乗ったウズベキスタン航空。これまで色々な飛行機に乗ってきましたが、私にとっては今までである意味「最強」でした!笑 機内はこんな感じです。↓

座席は両側2席で10列少々、なので定員は50人くらいでしょうか。ご覧の通り座席にはヘッドレストがなく(!)、しかもバスの補助席にみたいに背もたれが折りたたみ可能(!!)。空調は、飛び立ってからある程度の高度にならないと動きませんでした。(笑)

あとすごいのは、写真右奥に見える、何やら怪しい袋たち。土嚢(どのう)のようにも穀物が入ってるようにも見えるのですが、それらが完全に前方3列分ほどふさいで、誰も乗れない状態。客席がこんな風に使われるとは。。。。。すごいです。笑

飛行機の窓から撮った上の写真。ちょっと分かりづらいのですが、白い雲のようなところはネパール高原です。

2時間ほどの乗り到着したのは、カルシという町。町中には行かなかったのですが、郊外の景色は、↓こんな感じです。砂漠ならぬ、「土漠」といった風景が続きます。天気は快晴、でも暑い!日なたは軽く40℃は超えていたようです。でもかなり乾燥しているせいか、日陰に入るとそれほどでも。会社の人によると、日本の夏よりもある意味過ごしやすいかも、ということでした。

所々、家も見られます。↓

この日はカルシ郊外に泊まったのですが、時差ボケもあり、夜中3時頃外を出てみると、星空が綺麗!周りは暗くて、高い建物などもなく、まさに満天の星空でした。しばらく1人で夜空を見上げていました。こんなにたくさんの星空を見たのは何年ぶりでしたでしょうか。。。。

2008年6月19日 (木)

ウズベキスタンへの出張-①タシケントへ

今の部署に異動となってから、初の海外出張が今月6月の頭に、3泊5日の日程でありました。行き先は何とウズベキスタン!中央アジアへは仕事でもプライベートでも行ったことがなく、正直どんなところかまったく想像できませんでした。

1日目は成田からソウル経由で首都タシケントに入り、そこで泊まっておしまいです。飛行機はアシアナ航空で、韓国系の飛行機会社で、これまた初体験。日本からタシケントまではウズベキAirなるものが直行便を出しているのですが、週1回しかなく不便なので、今回はアシアナの利用となりました。

成田(第一ターミナル)出発前は、Coachのお店で妻の欲しがっていたサングラスを探してるうちに、時間がなくなってしまいました。笑 結局欲しがっていたものはなかったのですが、免税店オリジナルのサングラスが割りと欲しがっていたものと近かったので、妻には内緒で誕生日プレゼントとして買ってしまいました!さて、気に入ってくれるかな。。。。??

アシアナ航空ですが、エコノミーでも全席シートTVがついてるし、食事も美味しいし、スチュワーデスの人たちも若くて綺麗だし(笑)、結構私は気に入りました。

韓国へ行くのも今回が初めて。成田から2時間半でソウルに到着。時間は午後4時。ソウルの仁川(Incheon)空港はこんな感じです。↓

成田に比べると少々狭い感じですが、にぎやかでした。ブランド物のお店も結構ありましたね。空港内をブラブラとし、その後再び飛行機に乗り、午後5時半発のフライトでいざタシケントへ。

ソウルからタシケントまでは約7時間半のフライト。結構長いです。食事も終わり、映画でも観て過ごそうかと思っていたら、隣に座っていた韓国人風の人から、英語で「韓国の方ですか?」と。実はその人韓国系のウズベキスタン人で、おじいさんの代に韓国からウズベキスタンに移住してきたらしく、その人は全くハングル語ができないそうです。研究のため韓国の会社に長期出張(?)していたようで、ようやくその仕事が終わり家族のいるタシケントに戻るとのことでした。結局残りのフライト中、お互いの国の話、家族や仕事の話などをずーっと話し続けていました。いやー我ながらよく会話が続いたものだ。笑

そうこうするうちに飛行機はタシケントに無事到着。時間は既に夜中の1時!でも日本との時差は4時間あるので、現地では夜の9時。今日は1日長いです。

タシケントの空港では他と比べて大きく変っているところがあります。それは飛行機からターミナルまでの移動バスにランク分けがあるということ。種類は、「VIP」、「CIP」、それ以外の3つがあり、事前に申請(有料)をしておくと、VIPやCIPのバスに乗って、夫々専用の入国窓口に行けるというもの。私の場合、「CIP」をアレンジしていてくれていたので、飛行機を下り、CIPのバスへ。隣のウズベキスタンの人も同じくCIPだったので、助かりました。結局20人くらいの満員状態でCIPのバスはターミナルへ。小さいターミナルで入国検査の窓口は2つだけ。なので割りと時間はかかりました。

最後に税関を通るのですが、これまた他とは少し違います。税関申告書に持参した現金を書くのですが、これが正確な金額を書いていないとトラブルの元!どうもこの国は現金が外国に流出するのを極端に嫌っているようで、万が一出国の際に、持っている現金が増えていると、別室で結構厳しく調べられるようです。私の前の人は、財布の中まで見られていました。なので日本で事前にもらっていた用紙2枚に金額をきちんと書き、税関職員に出したところ。。。

  「書類が古いよ。書き直し!」

とあっさり言われ、すごすごとBaggage Claimの辺りまで戻り、仕方なく再度書き直し。再度チャレンジしたところ、今度はOK。なので預けの荷物がない割には、空港を出るまで結構時間がかかってしまいました。

空港を出ると、うちの会社の日本人社員が出迎えに来てくれていました。彼とはたまたま同期入社で、今後日本に帰るまでずっとアテンドしてもらいます。有難いことです。

会社の車で今晩のホテル、Radison SAS Hotel へ。空港からは車で20分くらいですかね。チェックインを済ませ、部屋に入ると、割と広い!ただ最近日本のビジネスホテルに泊まり慣れているので、そう思っただけかもしれませんね。笑 超高級、という感じではないですが、まずまずという感じでしょうか。値段は1泊75USドルでした。 翌日は朝7時の出発なので、その日はあっさり寝ることにしました。。。。。。長い1日でした。

2008年5月20日 (火)

北陸への出張④ 最終日~金沢散策

4日目に金沢入りし、その日はホテルでほぼ徹夜の作業。出張中は必ず1日はこのような日があります。(涙)

5、6日目と順調に金沢での仕事を終え、最終日の土曜日は移動のみです。小松空港から朝11:50発のフライトということもあり、朝少し金沢の街を散歩してみることに。8:15にホテルを出て、本願寺東別院の角を曲がり、浅野川のほとりに出て、しばらく川沿いを歩きます。中の橋という雰囲気のある橋を渡り、東山茶屋街へ。ここは昔の町並みが残っており、江戸時代にタイムスリップしたような気分になります。

茶屋街を後にし、再び浅野川に戻ります。この辺りは河原まで下りることが出来ます。この日は天気も良く、歩き回っていることもあり少し暑いくらいだったのですが、河原に下りてみると、何とも涼しいこと。水辺の空気の心地よさにしばしくつろがせてもらいました。河原から撮った風景はこんな感じでした。

その後、主計町(かぞえまち)や武家屋敷の辺りを歩き、ホテルに戻ると時間は9:45。約1時間半の早足での散策でした。

部屋に戻り急いで荷物をまとめ、駅前の高速バスに乗り一路小松空港へ。40分ほどして空港に着き、最後の仕事はお土産購入。笑 買ったのは、中田屋の「きんつば」と、特製さば缶と、鯛ちくわに蟹ちくわ。ちくわは我が家の子供たちが大好きなのですが、案の定、まず蟹ちくわはあっという間になくなってしまいました。笑 きんつばは結構いい値段するのですが、高いだけあってやはり美味しいです。金沢のお土産には外せないですかね。

2008年5月19日 (月)

北陸への出張③ 4日目~金沢へ

4日目。直江津付近での仕事を終え、その夜は金沢へ移動。特急での1時間半強の度でした。金沢でのホテルは、「ホテル金沢」。新しく出来た金沢駅前のホテルだったのですが、サービスや施設の面でやや課題があったような。。。。苦笑

その日の夜は1人で食事となったので、インターネットで駅前のレストランを検索して出てきたのが。。。。同じく駅前の都ホテルの地下街にある「栄屋」。口コミ情報によると、小さく古そうなお店なのですが、さりげなく美味しいということなので、行ってみました。

エスカレーターを地下街に降りると、確かにちょっと寂しい感じ。そして見つけたお店は。。。。。こんな感じでした。

口コミの評判通りのお店(?笑)だったので、お店の前でちょっと躊躇していたら、店の奥から「どうぞいらっしゃいませ。」というご主人の声。その声に引き込まれるようにお店の中へ。中は確かにこじんまりとしていて、他のお客さんはゼロ。カウンターに座り、口コミ情報で美味しかったという、カレーチャーハンを注文。ついでにギョーザも注文。すると、まず突き出しとして、魚(名前忘れました!)の中落ちとスープが出てきたのですが、これがなかなか美味しい。そして次にカレーチャーハンの登場。何が素晴らしいかと言われるのが困ってしまうのですが、これがなかなか美味しいのです。思わず大盛りに出来ないか、考えてしまいました。笑 そしてギョーザも美味しい。この組み合わせでお値段750円。大満足な夜でした。

お店はご主人とその奥様らしき人の2人でやっているようなのですが、気になるのはお客さんの入り。私が食べている間、他の客が1人やってきたのですが、客足がちょっと気になります。ただ味はいいので、何とか頑張ってほしいと思いました。頑張れ、栄屋さん!

2008年5月17日 (土)

北陸への出張② 3日目~直江津へ

2日目の月曜日は新潟で仕事をし、引続きその日は新潟で宿泊。翌日の朝は直江津へ移動。出発が早いので残念ながらホテルで朝食は食べられず。笑

再び新幹線「とき」に乗り込み、まず長岡へ。そこから信越線に乗り換え、直江津へ向います。長岡-直江津間は約1時間半のローカル線の旅。たまにはこんな時間もいいでしょうか。

直江津に到着したのは朝の8時半。この日の天気は快晴で、駅からの景色はこんな感じでした。

ちょっと分かりにくいですが、遠くにうっすらと白く見えるのが妙高山です。お天気も良かったこともあり、とても綺麗でした。この日の夜は直江津に泊まりです。ホテルは「ホテルセンチュリーイカヤ」。直江津駅の目の前です。名前から想像してたよりはいいホテルでした。(失礼!)

直江津で仕事の後、ちょっと飲みすぎたようで、ホテルに戻るなりあっという間に眠りこんでしまいました。。。。苦笑

2008年5月12日 (月)

北陸への出張① 1日目~新潟の夜

今週から1週間は北陸地方への出張です。

まずは昨日の日曜日の夜に新潟に到着。かつてスキーなどで新潟県を訪れることはあったのですが、新潟の街に行くのは今回が始めて。東京駅から新幹線「とき」に乗り、約2時間の旅。上野、大宮、高崎などを経由し、新潟県を走る頃には、周りは一面の水田風景。こんな風景を見るのも久しぶりです。

新潟での宿泊は、「ホテルサンルート新潟」。新潟駅から徒歩3分のところにあるビジネスホテルです。テレビがパソコンテレビなので、インターネットが自由に使えるのがいいですね。

夕食なのですが、会社の同期の女性が結婚して今新潟に住んでるというので、メールでお薦めのお店をいくつか教えてもらいました。そしてその日選んだお店は。。。「蕎麦本陣大はし」というおそば屋さんです。新潟駅前の東急インの1階にあるこのお店。1人ということもあって、カウンターに座り、まずはお酒とおつまみを注文。お酒は「越の寒梅」を常温でいただきました。お酒はあまり強くないので普段はあまり飲まないのですが、このお酒はくせがなく、とても美味しかったです。でも地元の人は別のお酒をよく注文するようですね。お店の女性から、「このお酒を頼まれたので、新潟の人でないとすぐ分かりました。」と言われてしまいました。笑

おつまみは、「鮎の天ぷら」と「蕎麦のみそ焼き」。どちらもいけます。そうそう、お通しは宮崎産の大きなしし唐でした。あまりにも大きくてビックリしました。笑

ほろ酔い加減になったところで、ざるそばを注文。ここのおそばは十割で、福島と埼玉のそば粉のブレンドだということです。写真はこちらです。

おそばは腰があって、月並みですが、とても美味しかったです!思わずもう1枚注文してしまいました。笑 ご主人が「おそばをおかわりしていただくのが、蕎麦屋にとって一番嬉しいことなんですよ。」とおっしゃっていたのが印象的でした。どうもごちそうさまでした。

2008年4月25日 (金)

課長さんの退職。

昨日は以前所属していた海外関係の課長さんの送別会でした。送別会といっても転勤とかではなく、早期退職です。まだ40代後半なので、10年以上早いリタイアです。「今後の予定は?」との質問には、「取りあえず2ヶ月は何もしない。」とのこと。後の予定については具体的には何も話はありませんでした。

ただ最後に、「若い人達には、会社以外での夢を持ってもらいたいね。」という言葉がありました。

それを聞いて、会社の元先輩で今は独立して活躍している方と食事をした時の、「人生1回切りなんだから、楽しんだ者勝ち!」というセリフを思い出してしまいました。

転職・退職するか、今の会社に残るか。。。。。莫大なローンと家族を抱えた自分にとっては、正直現状維持でしょう。ただ今の会社に愛着もあるし、自分が飛び出す前に、何か今の会社をよくしていくことはできないものか、という思いもあるので、「消極的」居残りではないのですが。。。まあこれからの課題ですかね。

2008年4月24日 (木)

悔しい忘れ物。

昨日の朝、いつもの通り家を出て、駅の改札を通ろうとカバンの中から定期券を取り出そうとすると。。。。。

。。。。あれ?!。。。ない!

どうやら、前日着ていたスーツに入れっぱなしだったのでしょうか。家に取りに戻る時間もなく、泣く泣く切符を買って通勤です。。。。

往復1,000円以上の出費。仕事をしに行って、余計なお金を使うなんて。トホホ。でもこんな日に限って、通勤途中で見かけた星占いは1番でした。。。。苦笑

2008年4月 3日 (木)

関西出張を振り返り。。

足掛け2週間半の関西方面出張を追え、無事自宅に帰ってきたのですが、大阪の街が私の住んでいた頃に比べ、随分変ったことにびっくりしました。

その中で一番驚いたのが、なんばの駅前。なんば高島屋の前には、複数の映画館が入っている南街会館があったのですが、行ってみたら、そこには「○I○I」(マルイ)の看板が!中学生・高校生の頃、よくここに映画を観に来たのですが、映画の看板のないこの建物が何だか随分寂しく見えました。。。

あと、今回産まれて初めて、「BOOK OFF」で本を買いました!宮部みゆきの本を格安で読みたいと思い、探してみたのですが、なかなかこれという本がなく、結局選んだ本は。。。。「アンネの日記-完全版」!笑 ヨーロッパには昔から興味があり、こんな有名な本も読んだことがないのが恥ずかしいのですが、いい機会なので今回買ってみました。値段は何と100円!うーん、安すぎるけど、助かります。

それと、店内は基本的に立ち読みOKなんですね。漫画も数多くあり、ちょっと立ち読みしていまいました。手に取ったのが、小山ゆうの「がんばれ元気」。昔、子供の頃、同じく立ち読みで(!)全巻読んだことはあったのですが、今回は最終巻から4巻ほどを一気に読んでしまいました。でもこの話は何度読んでもいい!ラストの場面では思わず泣きそうになりました。単純な人間です。。。。。はい。。。。

ということで、もちろん仕事もしましたが、懐かしの人や場所と再会でき、なかなか有意義な出張でした。これでしばらくは泊りがけの出張はない予定です。何とか腰を落ち着けて過ごせそうです。

2008年3月23日 (日)

関西出張もまだ途中。。。

前回の記事を書いてから、関西方面の出張に突入し、約2週間が経ちました。定宿は我が家の実家のため、インターネット環境が悪く、ブログの更新がままなりません。苦笑

先週は、大阪と滋賀で仕事をしていました。大阪では千里中央というところへ行ったのですが、実はここは私にとって懐かしの場所。何年?10何年?振りに訪れたのですが、高層マンションなどが建設中だったり、大型電気店がオープンしたりと、随分変ったなー、という印象でした。もう少し時間があれば、足を延ばしたいところもあったのですが。。。

ちょっと画像が粗いですが、千里中央の駅前(?)広場です。写真の右手あたりで、名前はよく知りませんが、女性歌手のミニコンサートが行なわれていました。

滋賀の出張ですが、今回は大津へ行きました。滋賀には何度か行ったことがあったのですが、大津で下りるのはこれが初めて。これまた駅周辺しか見られなかったのですが、随分静かな印象でした。県庁などが駅から5分くらいにあり、朝はこれらに向う人々がいますが、それ以外のサラリーマンの姿は見かけません。大津の責任者にも話を聞きましたが、「平日こそ人がいますが、週末は人があまりいませんよ。」とのこと。ベッドタウンではないようなので、そこは仕方ないのかもしれません。

出張2週目の先週は、神戸方面での仕事でした。仁川、夙川、新神戸と、いずれもこれまで行ったことのない町々を駆け足で訪れました。夙川はさくらの名所なのですよね。残念ながらさくらの季節には一足早く、小さな公園に咲く一本の梅を見つけたくらいでした。

今回の出張は割りと長期なので、先週末とこの週末、そして春分の日の直前の計3回、自宅に戻っていました。なので、今晩も再び大阪の実家に戻らねばなりません。金曜日の夜に戻り、日曜の夜に再び出張に向う。。。。。まるで単身赴任のようです。日曜日の夜に家族と別れて出張に出る時は何ともいえず寂しいものを感じますね。単身赴任の方はすごいなー、としみじみ思う次第です。

次の転勤の時には、「単身赴任もやむなし。。。。」と思ってましたが、ちょっと考え直そうかな。笑

2008年3月12日 (水)

お通夜への出席。。。。

一昨日の月曜日、大阪出張用の荷物を抱えて会社に着き、メールを開いてビックリ!お世話になっていた会社の方が亡くなったという知らせが届きました。その方は以前手術を受けられ、その後順調に回復していたと思っていたので、この訃報には大変驚きました。

お通夜が月曜日だったので、急遽大阪行きの新幹線の時間を2時間ほど遅らせて、お通夜に参列することにしました。

会場は広い立派な建物の中にあったので、私の亡父の葬儀の時とは違い、参列者は皆会場の中で待てるようになっていました。待合用のホールには、亡くなった方の思い出の写真がコメントとともに飾られていました。

奥様はご健在でしたが、喪主は息子さんでした。多分30代前半から中盤くらいでしょうか、席に座り一生懸命涙をこらえているのが印象的でした。通夜の前に、亡くなった方が好きだったという河島英五の「時代おくれ」が流されました。実は私の父も河島英五の歌が好きで、よく実家で口ずさんでいたので、何とも言えない気持ちになりました。

住職の読経の中、焼香も終わり、最後に喪主である息子さんが挨拶をされました。小さい時から自慢の父親であった、という言葉を聞き、ご家族の無念さが一層強く感じられました。

つい2ヶ月程前に自分も父を亡くしたからでしょうか、今回のお通夜は自分の境遇と重なることが多く、とても他人事ではなかったです。長年の会社勤め、大変お疲れ様でした。心より、ご冥福をお祈りいたします。

2008年3月10日 (月)

今晩から再び大阪へ。

今日(3/10)の夜から、再び関西方面へ出張です。今回は足掛け2週間半ほどになります。ただその間、大阪と自宅を2、3回往復する予定です。福岡から帰ってきて1週間。この間、色々と大きなイベントがあったのですが、それはまた後程。自宅滞在のためインターネット環境ではないのですが、出来るだけブログは更新しようと思います。

福岡出張&グルメ付き~最終回

福岡出張の最終日、食事こそ会社の人としましたが、最後の夜は再び福岡の友人と合流することに。そして彼が連れて行ってくれたのが。。。。。もつ鍋です。お店の名前は「楽天地」

確かお値段が1人前、900円!東京方面ではいくらするかよく知らないですが、多分安いとい思います。友人曰く、女性でも2人前くらいは食べられるとのこと。そして出てきた鍋がビックリ!目の前に野菜の巨大な山!中身はニラとキャベツと聞いてまたビックリ。鍋にキャベツとはちょっと以外でした。その巨大さはお店のHPを見てみてください。笑

締めには鍋にちゃんぽん麺などを入れるようですが、既に食事を済ませていた私は、残念ながらそれはギブアップ。。。次回の楽しみにしておきましょう。

翌日の土曜日は移動だけなので、ホテルに戻り早々と就寝。翌日の朝は友人が福岡空港まで車で送ってくれ、おかげで予定より一便早い飛行機で戻ることができ、今回の出張は無事終了。友人には、手土産に雛あられなどの詰め合わせももらい、本当にお世話になってしまいました。有難う!

あと我が家用に空港で買ったお土産は、銘菓「博多とおりもん」と、福さ屋の明太子。妻も大満足のようでした。

2008年3月 9日 (日)

福岡出張&グルメ付き~第3回

出張4日目の夜、食事は会社の人たちとしましたが、その後、「ラーメンを食べに行こう!」ということになり、お店の方に教えてもらったお店が、薬院にある、「八ちゃん」でした。行ってみると夜中にかかわらず。。。。行列で中に入れない!お店はカウンターだけなのであまり大きくないのですが、ここも人気店のようで、福岡の友人からのお薦めのお店でもありました。

この日で博多ラーメン第3弾!お味ですが、先日食べた一竜のスープよりも若干辛いような気がしましたが、美味しかったですよ。一緒に行った会社の人は替え玉してました。笑

絶対、今回の出張で太ったと思います。。。。。笑

 

2008年3月 8日 (土)

福岡出張&グルメ付き~第2回

福岡出張の2日目。この日はあいにくの雨の予報。昨日友人から借りた傘を手に、いざ出張先に出発。到着する頃には雨が降り始め、結局この日の外での作業はなしとなり、一日中事務所の中にこもりっきりとなりました。

仕事を終えホテルに戻り、昨日と同じく仕事のまとめをしながら、友人の連絡を待ちました。テレビでは卓球の団体戦が放映されていました。ゴールデンタイムは女子の試合です。愛ちゃんのハラハラする試合に、思わず仕事の手が止まります。笑

そして昨日と同じく夜10時頃友人と合流し、向った先は。。。「cocosera.」(ココセラ)というお店。福岡の友人とは中国勤務時代に知り合ったのですが、同じく中国で知り合った女性がいて、その子の知り合いが経営してるお店です。福岡の友人も行ったことがなく、せっかくだからと行ってみると。。。。。結構おしゃれな店じゃないですかぁ!笑 外から中の様子を伺うと、客は女性団体とカップルのみ。こんなお店に野郎2人はちょっと場違いだったでしょうか。。。。。苦笑

イタリアンがメインのお店ですが、料理はなかなか美味しかったです。途中オーナーさんと話す機会があり、女性客が多い話をすると、「週末は年配の男性もお見えになりますよ。」と言ってくれたのですが、これは我々に対する気遣いでしょうかね。笑 会計は2人合わせて5,000円強。ビールもたらふく飲んでこの値段とは、安いですねー。

お店を出るとすでに12時近く。お腹はいっぱいだったのですが、友人の「ラーメン食う?」という誘いに心動かされ、向った先は中州の屋台。ずらりと並ぶ屋台の中で友人が選んだのは、

写真じゃ見づらいですが、「一竜」というお店。中州の橋の一番端にあります。さすがお薦めだけあって夜中なのに満席。しばらく待って座り、ビールとラーメンともつ煮込みを注文。そして出てきたラーメンは。。。。

これです!(ピンボケですみません。右端に写ってるのは友人の指です。)博多ラーメンは麺が細いのが基本。昨日に続き、ラーメン第2弾です。いやー、これが美味い!グルメではないので上手く表現できませんが、こってりとしたスープと細い麺がどんどんお腹に入って行きます。それに、もつ煮込みも抜群!この組み合わせはたまりません。ラーメン1杯650円ということで、昨日のよりは少々高めですが、大満足な夜でした。どうも、ご馳走様でした。

2008年3月 6日 (木)

波乱の福岡便。

先週1週間(2月24日~3月1日)は福岡へ出張に行っていました。実際の仕事は25日の月曜日からだったので、前日の日曜日に福岡へ入ることになっていました。

飛行機は、全日空の17:00羽田発-19:00福岡着だったので、その日の夜は久しぶりに会う福岡の友人と食事をする予定を立て、時間通りに羽田空港に着きました。

空港に着き、出発便の状況のボードを見てビックリ。福岡行きの便が1時間半遅れているではあーりませんか!でもよーく見るとそれは自分の乗る1つ前の便だったことに気付き、慌てて見直すと自分の便には遅れはない模様。「やれやれ、見間違いだったか。」と思い、手荷物検査を受け、いざ搭乗口へ。

ところが、しばらくして搭乗口の地上係員から非情なアナウンスが。。。「機材遅れのため、出発が2時間遅れとなります。お客様へは食事券をお渡しします。。。。」とのこと。

その週末は風も強く各地の便に遅れが出ており、仕方なく1,000円の食事券をもらい、独りオムライスを食べました。その後まだ時間があったので、屋上の展望台に上がったり、本屋さんを覗いたりして時間を潰し、18:30過ぎに再び手荷物検査を通ろうとしたところ。。。

「お客様、この便は欠航になってますよ。外に出てANAのカウンターに行ってください。」と係員の一言。

え??? 欠航???

一瞬、何が何だかよく分からず、近くのカウンターに行くと、結局機材の手配が出来ず、私の便は欠航になってしまったことが判明。振替えや払い戻しを手続きするために別のカウンターを案内され、取りあえずそちらに行くことに。

そして行ってみると、既に長蛇の列!!こんなことなら早めに戻っておくべきだったー、と後悔しても後の祭り。仕方なく30分ほど列に並び、ようやく自分の順番が回ってきました。そして今日中に福岡へ飛びたい旨を話すと、「まだ2便ほど残ってますのでキャンセル待ちが出来ますが、既に50人ほど待っている方がいらっしゃいます。どうしますか?」と聞かれたので、明日の朝の便を押さえつつ、駄目元でキャンセル待ちをすることに。

その後福岡の友人に電話し、搭乗口の前でしばらく待つことに。時々キャンセル待ちのアナウンスは流れるものの、自分の順番ははるか先。。。。時計も既に9時を回り、諦めて家に帰ろうと思った矢先、私の番号を含めたキャンセル待ちを呼ぶアナウンスの声が!

半信半疑でカウンターに行ってみると、どうやら私を含めた数十名のキャンセル待ちの人々が最終便に乗れることが判明。私の前の女性陣は正に飛び上がって喜んでました。笑

そんなこんなで、羽田空港を出発したのが、21:45頃。既に元の出発予定からは5時間近くの遅れ。機長さんのアナウンスによると、なるべく早く着くルートで大至急で飛んだらしく、福岡空港に着いたのが23:10頃。通常より30分ほど短縮してくれたようです。

ところで福岡空港は、本当に街中にあるんですね。空港から2~3駅ほど地下鉄に乗るとそこはもう福岡の中心地。私は空港から4駅の「天神」駅で下車。そこから7分ほど歩き、今回の宿となるリッチモンドホテル福岡天神に無事到着。本当は明日からの出張の準備をしたかったのですが、さすがにその日はあっさり眠りこけてしまいました。出だしとしてはなかなかハードな出張初日でした。苦笑

2008年2月12日 (火)

今日から大阪出張です。

3連休明けの火曜日、今晩から大阪出張です。昼は本社に出社し、夕方移動します。明日・明後日の2日大阪で仕事をし、その日の夕方にこちらに戻ってくることになります。

2泊3日の出張ですが、泊まりはまたもや実家。実家から通える出張先の場合は、出来るだけ実家に泊まり、母のそばにいてあげようかと思っています。ただ実家泊で問題なのが一つ。それはインターネットを使える環境にないこと。家のそばにインターネットカフェはあるのですが、それでもちょっと面倒なんですよね。無精者なので。。。

それと今週はなかなか移動が多く、実は週末に再び大阪に行くことになっています。父の四十九日の法要があるからですが、四十九日は家族も連れて行くことにしたので、一度出張先の大阪から自宅に帰ってくることにしました。妻1人で子供2人を新幹線に乗せてくるのは大変ですからね。まあ今週は新幹線の旅を楽しむ週にしましょうか。笑

2007年12月30日 (日)

米国の金利について

唐突ですが、今年のおさらいと自身の情報整理のために、米国の金利のことを少し。実はアメリカ勤務時代にこの辺りのことを気にする部署にいました。ただ今やすっかりドメスティック。。。。。

 FRB(Federal Reserve Board:連邦準備理事会):米国の金融策定にあたる理事会。理事7名で構成。

 FOMC(Federal Open Market Committee:連邦公開市場委員会):米国の金融政策の最高意思決定機関。FRB理事7名と5名の地区連銀総裁で構成。約6週間ごと、年8回開催。

 FF Rate(Federal Fund Rate):米国の銀行取引間の金利のこと。日本のコール・レートに相当し、政策金利と位置づけられている。

 〔2007年のFOMCの政策動向〕

  開催日  FFレート  公定歩合

1 1/30・31  5.25%    6.25%

2 3/20・21  5.25%    6.25%

3 5/9     5.25%    6.25%

4 6/27・28  5.25%    6.25%

5 8/7         5.25%    6.25%

<  8/17       5.25%    5.75%   (公定歩合緊急利下) >

6 9/18     4.75%    5.25%

7 10/30・31  4.50%    5.00%

8 12/11       4.25%    4.75%

こうやって見ると例のサブプライム・ローン問題への対応で、夏場以降金利が徐々に下げられてきていることが分かりますね。ただ下がったといは言え、FFレートはまだ4.25%。日本のコールレート0.45%、公定歩合0.75%とはまだ随分差があります。なので外貨預金はかなり有用ですが、為替差損にだけは注意が必要ですね。

ちなみにWikipediaによると現在日本では公定歩合の名称が変り、2006年8月から「基準割引率および基準貸付利率」と呼ぶと日銀が発表したそうです。知らなかった。。。

まあ来年はこのあたりのことを仕事上気にすることは、まずないんでしょうね。でも日本全体にとって、アメリカから受ける影響はまだまだ多大なのは間違いないので、アンテナだけは張っておかなければ、とは思ってます。

2007年12月29日 (土)

仕事納め!

昨日の金曜日は仕事納めでした。

去年の年末は仕事の関係でアメリカにいたのですが、向うのクリスマス明けの年末年始には、日本らしい情緒はなし!笑 基本的には1月1日のみお休みで、それ以外はカレンダー通りなのです。(クリスマス休暇はそれなりにはありましたが。)なので12月31日まで仕事し、1月2日から仕事というのは、日本人としては何だかピンと来ないものがありました。

それに引き換え今回は正月3が日まで6連休!しかも1月4日に有休を取ることにしたので、何と9連休!!!。。。。と言っても今年はバカンスなどに出かけられるはずもなく、ひたすら家の中の片付けに専念です。笑

仕事納めの昨日、お昼に部内で簡単な納会。仕事が片付いた人は午後から帰ってもいいのですが、1月4日を休むべく、年明けの大阪出張の準備で結局定時頃まで仕事。その後同期の子とお茶をした後、帰宅しました。

さてと、どんなお休みにしましょうかねえ。

2007年12月11日 (火)

昨日は午前様。

タイトル通り昨日の帰りは夜中の12時半でした。飲んでたわけではなく、先週の出張のまとめがあって、この日は残業。約4年振りに会社の食堂で残業食を食べました。メニューはメンチカツでした。

仕事が終わったのは11時半くらい。でも同じように他に深夜帰宅する人がゾロゾロ。。。。

みんな身体大丈夫かなあ??お疲れ様でした。