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カテゴリー「音楽」の9件の記事

2009年2月 8日 (日)

懐かしのCD PART-2

先日、近所の友人夫妻の家に行った時に、大量に懐かしいCDを借りてきました。その奥さんはかつてアメリカに住んでいたので、洋楽のCDがズラリ。結局14枚も借りてきてしまいました。

その中でも、80年代好きの私に特に懐かしかったのはこの1枚です。

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THE BEST OF Air Supply ~ IT'S NOT TOO LATE

そう、美しい高音ボーカルのバンド、エア・サプライのベストです。日本語版のCDだったのでライナーノーツがありました。それによると、このアルバムは1982年に発売されたベストアルバムの改訂盤とのこと。なので82年以降の曲も入っているわけです。

では簡単な全曲紹介。( )の中は発売もしくはヒットした年と、その時のビルボード誌の最高位です。(下線のある曲はYou Tubeにリンクしています)

1.イッツ・ノット・トゥー・レイト It's not too late (1986)

2.ロスト・イン・ラブ Lost in love (1980 3位)

3.さよならロンリー・ラブ Even the nights are better (1982 5位)

4.シーサイド・ラブ The one that you Love (1981 1位)

5.渚の誓い Making love out of nothing at all (1983 2位)

6.スウィート・ドリームス Sweet dreams (1982 5位)

7.あなたのいない朝 I'll never get enough of you (-)

8.オール・アウト・オブ・ラブ All out of love (1980 2位)

9.ときめきの愛を Every woman in the world (1981 5位)

10.ヒア・アイ・アム Here I am (1981 5位)

11.チャンセズ Chances (1980)

12.レイト・アゲイン Late again (1982?)

こうして見ると80年~82年に集中してヒットしてたんですね。この中で私が特に好きなのは、3、5、8でしょうか。(You TubeにMTVがあったので、この3曲にリンクを張っておきました。) 1曲目はこのアルバムの中では唯一の新しい曲ですが、それまでとはちょっと違うポップな感じで割と良かったです。

今回リンクを張るにあたり、MTVを改めて見てみると、「All out of love」の時には7人組だったようなのですが、現在は2人だけしか残っていないようです。でも今でも活動しているようで、そちらにビックリです。

2008年4月12日 (土)

LIVE再び!-その4

アンコールの拍手が続く中、再び知世さんの登場です。衣装は前回と違いそのままでした。そしてゲストのキセルの2人も再び登場。弟さんの方は楽器用のノコギリ(何て言うのでしょうか?)を持ってました。曲はもちろん、「くちなしの丘」。生ハーモニーは何とも良かったですね。

キセルが退場し、そろそろ最後の曲かと思っていたら、「今日は特別な夜ですから。。。」という嬉しそうな言葉とともに、何と再び、鈴木慶一さん、高橋幸宏さん、大貫妙子さんの3人が登場!これにはビックリ!いやー、本当に贅沢な夜です。ゲスト3人で共演したこともなかったということでですが、今回選ばれた曲は。。。。「Moon River」。知世さんが歌い出し、その後、大貫さん、慶一さん、幸宏さん、と続くMoon River。これは忘れられない1場面となりそうです。

ゲストの方々が退場し、知世さんも再び退場。そしてまたまたアンコールの拍手。。。。そして現れたのは、「music & me」のT-シャツを着た知世さん!やはり最後はこれで締めでしょう。そして曲は「時をかける少女」。歌が終わり、最後の挨拶の時、観客の何人の方々が、お花やプレゼントを持ってステージ下に知世さんに渡していました。渡した後は、もちろん握手。こんなことなら、今朝駄目もとでも九州土産でも買ってくればよかった、とちょっと後悔。笑 まあ実際は恥ずかしくて渡せなかったでしょうけどね。笑

外は風が強く相変わらず寒かったのですが、心の中はあったかで家路に着いたのでした。。。。。

2008年4月 9日 (水)

LIVE再び!-その3

15分の休憩が終わり、第2部の始まりです。

衣装を変えて知世さんが登場。ドラムの音と共に始まった曲は、「Are you there?」。前回のLIVEとは衣装が違ってたので、それに目を奪われていると、後ろのお客さんが、「あ、ユキヒロだ!」と叫ぶではありませんか。ライトを浴びているドラマーに目を向けると、確かにそれは、高橋幸宏さん!何と心憎い演出でしょう。それにしても幸宏さんのドラムの力強いこと。かなり格好よかったです。

曲が終わり、幸宏さんの紹介とMC。その中で幸宏さんから重大発表が。「もう話をしてもいいかなー。。。。」という言葉の後に出たのは、何と新バンド結成の発表!メンバーは、知世さん、幸宏さん、高野寛さん、権藤知彦さん、堀江博久さん、高田漣さんの計6名。バンド名は「pupa(ピューパ)」。「蛹(さなぎ)」という意味があるそうです。アルバム発表が待ち遠しいです。

次の曲は、知世さんのリクエストによるYMOの「Cue」。実はこの歌を聴くのも、幸宏さんのソロボーカルを聞くのもこの日が初めてでした。(曲名は他の人の掲示板から調べさせていただきました。)

幸宏さんが退場した後は、久々(?)のソロによる、「By this river」。この曲は前回のLIVEでも歌われていたものです。その次の曲も、前回同様歌われていたmusic & me 版の「シンシア」。

その後登場した5組目のゲストは、高木正勝さん。華奢な感じの方で、京都で活動されているという紹介がありました。曲は、高木さんのキーボードによる「Aie」。これまでの知世さんの曲にはないものにしよう、と高木さんが作ったそうです。

高木さんが退場し、いよいよ今晩最後のゲスト。大貫妙子さんの登場です。MCでは「色彩都市」を2人で選んだ時のエピソードなどが披露されたのですが、その会話中の知世さんの嬉しそうなこと。大貫さんの存在は知世さんにとって大きいんだなー、としみじみ感じました。

そしてもちろん曲は、まず「色彩都市」。大貫さんと共演しているからでしょうか、知世さんの歌声が抜群に良かったような気がしました。特にサビのところは、声が突き抜けていたような感じで、私の中ではこの日一番の歌声でした。

続いての曲は、「彼と彼女のソネット」。大貫妙子さんと言えば、この曲は外せないでしょう。最初は知世さんのための曲だったのに、今では大貫さん自身のLIVEでも歌うようになっているそうです。「地下鉄のザジ」も聴いてみたかったのですが、これはちょっと無理でしたかね。

大貫さんが退場した後は、おなじみ「ロマンス」が歌われ、観客の皆さんが手拍子で応えます。そして最後に「ノスタルジア」が軽快に歌われ、拍手の中、知世さん始め、皆さんステージの袖に消えていったのでした。。。。

2008年4月 5日 (土)

LIVE再び!-その2

いよいよLIVEの始まり。メンバーも所定の場所につき、いよいよ知世さんの登場です!まずはキラキラひかるワンピース姿です。確か前回のコンサートと同じ衣装だったかと思います。

まず1曲目は前回と同じく、「Cruel Park」でスタート。続いて、「きみとぼく」と2曲続いて、最新アルバム「music & me」からの曲です。次に「Tell me why」を歌い、MCとなりました。今晩はゲストが大勢出るという情報があったのですが、そのことを語る知世さんはかなり興奮しているようで、我々以上に、この日のコンサートを心待ちにしている様子が伺えました。

そしてまず1人目のゲストとして紹介されたのが、オニキユウジさん。MCの中でオニキさんがアメリカ生まれということをしりました。だから英語で作詞が出来るんだな、と1人納得。そして2人のちょっとかみ合わない(?←これも微笑ましいのですが)トークの後、「Wonderful Life」が歌われました。

オニキさんの退場後、続いて次のゲストの紹介。キセルの2人が登場し、まずは、「I Will」を歌いました。アルバム同様のハーモニーが聴けて大満足。次の曲は、知世さんも大好きだというキセルの曲「ベガ」。知世さんも一緒に歌っていました。

2曲を歌い、キセルが退場したかと思うと、立て続けに次のゲスト。「『music & me』には是非立ち会ってもらいたかった人です。」という紹介で現れたのが、言うまでもなく鈴木慶一さん! まずは「菩提樹の家」を2人で。慶一さんは、サビの「♪ワールーツが~」のパートを担当し、遅ればせながらこの時初めて慶一さんのボーカルを聞いた次第です。続いては知世さんの代表作となった「空と糸~Talking on air」。慶一さんと競演なら、やはりこれは外せないでしょう。そしてもう一曲は、慶一さんの新曲の「Love and Hate」。慶一さんが退場した後、15分の休憩を告げ、知世さんも退場しました。

これで第一部が終了です。さて、第二部はどんな展開になるでしょうか。。。。

2008年4月 4日 (金)

LIVE再び!-その1

もう既に古い話になりつつありますが、前回の九州出張から戻ったその日の3月1日(土)、原田知世さんのLIVEに行ってきました!今回はデビュー25周年記念LIVEの最後を飾る最後の追加公演です。

場所は東京・恵比寿の「恵比寿ガーデンホール」で、5時開場の6時開演。何とかチケットは確保できていたものの、全席自由席ということなので、4時前には家を出発。実はお昼に出張から戻ってきたばかりだったので、家族の冷たい(?!)視線を浴びながらの出発でした。苦笑

予定通り5時前に会場に着くと、既に多くのお客さんが会場の扉の前で待っているではあーりませんか。そのまましばらく外で待っていると、案内の人から「では整理番号順に並んで下さい。」というアナウンス。整理番号は2桁だったので、ちょっと期待していたのですが、「ファンクラブの方から先に並んでくださーい。」ということで、まずファンクラブの方が200名ほど並び、その後一般が。。。。 やはりいい席で観るにはファンクラブに入らないと駄目みたいですねえ。。。。笑

あいにくこの日は風がかなり強く外は寒くて、並んで待つのはかなり辛い状況でした。私の順番で確か5時20分頃会場の入り口に入れたのですが、その後の人はまだまだ外で待ってる状態で、これはちょっと可哀想でした。

入り口付近でもしばらく待った後、ようやく2階のホールに進めました。全席立見を覚悟していたのですが、入ってみると前方には数百席ほどの椅子が!急いで走っていくと、後ろ半分は残念ながら関係者席。それでも前方の席をキョロキョロ探していると。。。。あ、ありました!何とか1席!でも場所はステージに向って一番左端、しかもスピーカーのすぐそば。笑 でも座れただけラッキーだったと思います。

座ってからふと上を見ると、テレビカメラらしきものが。ひょっとしてライブの中継録画でも撮るのか、ライブDVDの撮影でしょうか??今晩はゲストが多数なので、後日何かの形で見られればいいですねえ。

と、まあそんなこんなで時は過ぎ、後は開演を待つばかり。ところが6時を過ぎてもなかなか始まらず、しびれを切らして待っていると、ようやく会場が暗くなり、メンバーの人たちが入場し。。。。。いよいよ開演です!

2008年2月 7日 (木)

懐かしのCD Part-1

先月父の葬儀のため実家に帰った時に、実家に残してきた自分の物を整理してきました。そうすると、出るわ、出るわ、懐かしいもの達が。昔の写真や本、カセットテープにビデオにCD。。。。。

いつまでも実家に置いておく訳にもいかず、とは言えそのまま処分されるのも辛いので、今回CDを何枚か持って帰ってきました。その中の1枚がこれです。

アラン・パーソンズ プロジェクト 「アンモニア・アヴェニュー」

Alan Parsons Project          Ammonia Avenue

1984年2月発売

1980年代に洋楽ばかり聴いていた私にとって、このアルバムはまさにそのど真ん中の時代に当ります。この頃MTVが流行り、シングルカットされた5曲目「Don't Answer Me」のMTVがとても格好よく、曲も良かったので一気にファンになりました。アメリカのコミックをモチーフにしたこの曲のMTVがYou Tubeで見られます。是非一度見てみてください。でもすごい時代になったなあー。

http://www.youtube.com/watch?v=ALC7kt6iUHY

この曲の他に1曲目「Prime Time」もシングルカットされ、こちらもなかなかいい曲です。タイトル曲でもある9曲目の「Ammonia Avenue」のせつない感じもいいですね。でもどうして「アンモニア」という言葉がタイトルに使われているのか、いまだに不思議でなりません。

2008年1月30日 (水)

追加公演の抽選結果。。。

先日、「原田知世さんの追加公演のライブチケットの申込をした」と書きましたが、今回はローソン(ローチケ)で申し込みをしました。前回12月のライブの時はファミリーマート経由での「購入」だったのですが、今回はあくまでも先行発売の「抽選」。なので抽選に外れて一般発売になる可能性もありました。

1月24日が抽選の発表だったようで、翌日「抽選結果のお知らせ」メールが届いているのを確認。メールを開いてみると。。。。。「厳正なる抽選の結果、お客様は御当選致しました。」と書いてありました。やりました!そしてチケットの引き取り方法などを読んでいると、ふと、ある表示に気付きました。

 「引取期限:2008/01/25」

チケットの引取期限が1月25日?ということは。。。。今日中に引き取らないといけないの??

無茶な話だなあ、とも思いつつ、ローソンに問合せをする時間もなく、(家の近くにローソンはなかったし、まあ会社の近くにローソンくらいあるだろう)と思いながら、その日の仕事はバタバタと終了。妻に「帰るメール」を入れ、いつも通りに帰りの電車に乗り込んだところ。。。。。。そう、チケットの引き換え忘れに気付いた私。。。。。

どうやってローソンを見つけようかと考えつつ、途中下車して探してみようかとも悩みつつ、電車が自宅の最寄駅まで着く直前に、「あ、そういや駅の反対側にローソンあった!」ということを思い出しました。。。。全く間抜けです。。。。。

ローソンに着き、店内のATMのような機械で申込をしました。引き換え券が発行されて、それを店員さんに渡し、チケットを発行してもらいます。その時手数料が発生するのですが、それが850円!!確か前回のファミリーマートでの時は100円だったのですが、「ちょっと高いのでは?」と思ったのは、私だけでしょうか。それともこれが先行発売チケット入手の代償と思えば、安いものなのでしょうかねえ。

それにしても引取期限が抽選発表の翌日というのも乱暴だなと感じたのですが、この記事を書いてるうちに、「これってチケットの引取開始が1月25日からって意味?」と思い始めたのですが、どうだったのでしょう??まあ多分、そうだったのでしょう。焦った自分がおバカでした。。。。。笑

2008年1月23日 (水)

幻のLIVE。。。

昨年、原田知世さんのアルバム「Music & Me」を購入しようとした時のこと。ネットで色々検索していたら、「銀座山野楽器でアルバム購入者の方に、1月31日の200名限定インストアライブへの応募ハガキ進呈!」という記事を発見!ちょうどその頃銀座当りに飲み会で行く用事があったので、少し寄り道して山野楽器へ。さっそくCDを見つけレジへ。すると店員さんが、「インストアライブの応募ハガキを同封しますので。」と言って、お店の袋にCDとともに入れてくれました。

家に帰りハガキを見てみると、「応募には50円切手が必要です」と書いてたのですが、あいにく我が家には切手がなくその場では断念。応募締め切りが1月16日なので、「まだまだ時間あるー」と思い、ハガキはお店の袋の中に入れ、片付けておきました。

その後、引越、クリスマス、年末年始、父の急死、大阪出張、と時は過ぎ。。。。。落ち着き始めたのが1月12日。(そろそろハガキ出さなきゃヤバイな)と思い、家の中を探しはじめたのですが、肝心の袋が。。。。。ない!仕方なく恥を忍んで妻に聞いてみたとろ。。。。

「山野楽器の袋。。。。。。あ!プラスティックゴミと一緒に捨てたよ!」

「。。。。。。。。」 それです、それ。その袋。。。。。 大阪から戻ってきた後、私がいない間に家の中をかなり片付けたようで、その時その袋も捨てられてしまったようです。妻も一生懸命プラごみ用の袋などを探してくれたのですが、結局見つからず。ということで、インストアライブは幻となりました。「まー、応募してもきっと当選しなかったしー!」とか、「その日は絶対夜中まで残業だしー!」などと後ろ向きなセリフとともに、自分に言い聞かせるしか手立てはありませんでした。。。。

その代わりと言っては何ですが、3月1日の恵比寿での追加公演のチケットに緊急応募したのは言うまでもありません。妻よ許したまえ。笑

2008年1月 1日 (火)

LIVEに行きました!

以前の記事でも書いたように、新居引越の夜、私には別の予定があり、こともあろうか引越の途中で家族と義理の両親をほったらかし、とあるイベントに参加してきました。いい年して恥ずかしいのですが、ある人のライブに行ってきました。その人とは、

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←原田知世さんです!

実は長年のファンなのですが、妻は呆れ顔です。笑

この日は、築地市場にある浜離宮朝日ホールでLIVEが開催。約5年ぶりのLIVEです。雨の中逃げるように家を出た(笑)私は、一人電車を乗り継ぎ、LIVE会場へ。5時会場・6時開演で、何とか5時45分頃到着。

2007122217550001この日は2階席でした。席から見たステージはこんな感じです。決して大きな会場ではないですが、音楽をじっくり聴くのにはいいところではないでしょうか。席の埋まり具合は8割ぐらい?1階席の後ろの方が少し空いていたのはちょっと気になりましたが。。。。

そして6時過ぎに、いよいよ原田知世さんが登場。今回はバックにピアノ、バイオリン、チェロ(?)、ベース、ドラム、ギターということで、ムーディーな感じです。

曲目は確か、こんな感じです。後半少々間違ってるかもしれませんが。(最新アルバム「music & me」からの曲には☆をつけています。)

① Cruel Park ☆ 

② 色彩都市 ☆

③ 雨音を聴きながら

④ Angel

⑤ Tell me why

⑥ Wonderful Life ☆

⑦ 天国にいちばん近い島

⑧ I could be free

<15分休憩>

⑨ I Will ☆

⑩ Aie ☆

⑪ ???(曲目不明。洋楽のカバーでした。。。)

⑫ きみとぼく ☆

⑬ ロマンス

⑭ 空と糸-Talking on air-

⑮ シンシア ☆

⑯ ノスタルジア ☆

⑰ くちなしの丘 ☆

<アンコール>

⑱ 時をかける少女 ☆

「時をかける少女」は最新アルバムに入っていたので、今回歌われたのは期待通りだったのですが、途中「ニューカレドニアの星が綺麗でした。。。。」というMCの後、バイオリンソロで始まった歌が。。。「天国にいちばん近い島」!これにはビックリすると同時に、とても懐かしくよかったです。アイドル時代の歌を歌うことは意図的に知世さんは避けてきたようですが、今回のアルバム発表により完全に吹っ切れたようです。長年のファンには嬉しい限りです。

それと今回は二部形式だったので、後半の時には衣装を変えて登場。ヨーロッパ風の牧歌的な衣装でしたが、これがまた似合うんですね。とても40歳とは思えないです。着替えと言えば、アンコールの時にはTシャツとジーンズで再々登場でした。Tシャツは「music & me」のロゴのオリジナルで、会場を出たところで販売してました。笑

後半の途中でメンバー紹介があり、最後に紹介されたギターの方が伊藤ゴローさん(music & meのプロデューサー)だったのにもビックリ。コアなファンの方は知っていたのでしょうけどね。

アンコールが終わり、8時15分頃LIVE終了。しばらくホールで座っていると、前方がかなり賑やか。関係者が集まってるのかなー、と思い見てると、前方にTシャツ姿の原田知世さんが!関係者の方と色々お話をしてました。その手前にはタレントの石ちゃん(石塚英彦)風のちょっと派手な服を着てた人がいたのですが、どうやら他の人のブログなどを見ると、あれは大御所の鈴木慶一さん!!。。。のようでした。笑 失礼しました。確か1階席の少し席が空いてるところにおられたはずなので、あの辺りは多分関係者席で場所をキープしていたのでしょう。納得、納得。

雨降る中、新居に戻ると、上の子は眠り、妻だけが起きていました。おや、下の子は。。。。? それは別の記事を参照下さい。