「PTAしんぶん」にあの人が。。。
先週、残業を終えて家に帰るとテーブルの上に、「PTAしんぶん」がありました。娘が幼稚園に通っているので、時々もらってくるようです。
トップページは「私の子育て」。タレントの羽野晶紀さんの記事が写真付きで載っていました。
「ふ~ん。。。」と読み終えて、ふと下に目を向けると見慣れた顔写真が。
ん?! 知世さん?!
そうなのです!原田知世さんの「幼稚園で学んだこと」という記事を掲載されていたのです。知世さんファンの私にとって、こんなところでお会いするとはビックリでした。笑
サブタイトル的に、「園児の頃に、何か一つのことを休まずに続けることの大切さを学ぶ」と書かれており、幼稚園で鼓笛隊のバトンを頑張ったこと、バレエを十何年間続けたこと、それらを通じて養われたことが今の仕事にもつながっていること、などが綴られていました。
記事がスキャンできればいいのですが、あいにくプリンタの調子が悪く、せっかくなので全文を起こしてみようと思います。
(以下、原文)
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私は長崎市内の教会の幼稚園に二年保育で通いました。姉(女優の原田貴和子さん)がその園に通っていたので、私も時々ついて行き、園の様子は知っていました。ですから入園した時、人見知りをせず、すぐにみんなと仲良くなって楽しく遊ぶことができたんです。
園庭での一番のお気に入りは砂場でした。みんなでお山を作ったり、トンネルを掘ったり、毎日飽きることなく砂遊びを楽しみました。よく覚えているのはバトンの練習を頑張ったことです。運動会で鼓笛隊をやるんですが、その先頭に立つバトントアラー、姉がその役をやっていたのを見てすごく憧れていたんです。でも、その役に選ばれるのはクラスの中で数人。私が選ばれた時は本当にうれしくて・・・。だからこそ運動会に向けて先生に励まされながら、毎日一生懸命練習したんですね。バトンで頑張れたことが園児時代の一番の思い出です。
バレエも姉のレッスンについて行ったことがきっかけで入園前から習い始めました。当時、母から「やると決めたからには絶対に休まないで続けること、習いごとは少なくとも十年は続けましょうね」と言われていました。私はその言葉通り、デビューするまでバレエ教室に十何年間休まずに通い続けたんです。
幼稚園も同じです。毎日みんなと遊ぶのが楽しくてとうとう一日も休まず通い続け、卒園式で皆勤賞の金メダルをもらいました。振り返ってみると、私は幼い頃から何か一つのことを休まずに続けることの大切さを学んだのだと思います。それだけ健康だったということもありますが、そのような忍耐力が培われていたからこそ、今の仕事をここまで続けてこられたという思いも持っています。
現在、姉には幼稚園に通う子どもがいますので、よく一緒に遊ぶことがあります。姉を通してお母さん方や子どもたちと触れ合うことが多くなり、子育ての大変さも少しずつわかるようになりました。この夏、高橋幸宏さんたちと結成したpupaといバンドは、そのような子育てに忙しいお母さん方にも楽しんでもらえるような心地よいサウンドを作っています。私が八月に参加した野外ライブは”LOVE & MAMMY AND SOMETIME DADDY”と題した、お母さんが子どもを連れて気軽に参加できるイベントでした。こんなふうに家族みんなで楽しんでいただけるライブを、ぜひまたできたらと思っています。
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翌朝、妻に「知世さんの記事が載ってたんだけど。。。。」と聞いてみると、「そうよ、だからテーブルの上に残しておいたのよ。」との返事。妻には頭が上がりません。。。。苦笑

