冬の九州出張(沖縄編⑤-沖縄料理店へ)
レンタカーを返すと、時計の針はもうすぐ7時を指そうとしていました。沖縄出張最後の夜、仕上げはもちろん。。。。沖縄料理!!
以前の記事にも書いた通り、食堂などでソーキそばやゴーヤーチャンプルーなどを食べましたが、本格的な沖縄料理店に行く機会はありませんでした。そこで、沖縄在住の大学の後輩から事前にもらっていた情報により、向かった先は。。。「ゆうなんぎい」というお店。場所はゆいレールの「県庁前」から国際通りへ歩き、2つ目(?)の路地を左に入ったところにあります。
かなりの人気店ということで、お店に着いた頃には、外にも順番待ちのお客さんがいるほど。一瞬あきらめかけたのですが、幸か不幸か1人だったため、ちょっとの待ち時間でカウンター席に座れました。
店内はかなりにぎやか。カウンターの中では沖縄のお母さん(!)方が3~4名で料理を忙しそうに作っていました。お料理を運ぶのも若い女性。唯一の男性の店長(?)さんは、お店の内外でお客さんに料理やお酒の説明をしていました。
この日注文したのは、ラフテー、島ラッキョウ、海ぶどう、ソーメンチャンプルー、そしてオリオンビール!(写真の料理はラフテーと島ラッキョウです)

ラフテーは味噌味で、通常思い描いていた豚の角煮とはちょっと違いましたが、これはこれで美味しかったです。島ラッキョウはお店の方のお薦めでしたが、これまたイケます。海ぶどうは、プチプチという歯ごたえがクセになりそうです。笑 料理良し、店の雰囲気良し、ということで、沖縄に来る機会があったらまた食べに来たいと思いました。どうも、ごちそうさまでした!


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