今の部署に異動となってから、初の海外出張が今月6月の頭に、3泊5日の日程でありました。行き先は何とウズベキスタン!中央アジアへは仕事でもプライベートでも行ったことがなく、正直どんなところかまったく想像できませんでした。
1日目は成田からソウル経由で首都タシケントに入り、そこで泊まっておしまいです。飛行機はアシアナ航空で、韓国系の飛行機会社で、これまた初体験。日本からタシケントまではウズベキAirなるものが直行便を出しているのですが、週1回しかなく不便なので、今回はアシアナの利用となりました。
成田(第一ターミナル)出発前は、Coachのお店で妻の欲しがっていたサングラスを探してるうちに、時間がなくなってしまいました。笑 結局欲しがっていたものはなかったのですが、免税店オリジナルのサングラスが割りと欲しがっていたものと近かったので、妻には内緒で誕生日プレゼントとして買ってしまいました!さて、気に入ってくれるかな。。。。??
アシアナ航空ですが、エコノミーでも全席シートTVがついてるし、食事も美味しいし、スチュワーデスの人たちも若くて綺麗だし(笑)、結構私は気に入りました。
韓国へ行くのも今回が初めて。成田から2時間半でソウルに到着。時間は午後4時。ソウルの仁川(Incheon)空港はこんな感じです。↓

成田に比べると少々狭い感じですが、にぎやかでした。ブランド物のお店も結構ありましたね。空港内をブラブラとし、その後再び飛行機に乗り、午後5時半発のフライトでいざタシケントへ。
ソウルからタシケントまでは約7時間半のフライト。結構長いです。食事も終わり、映画でも観て過ごそうかと思っていたら、隣に座っていた韓国人風の人から、英語で「韓国の方ですか?」と。実はその人韓国系のウズベキスタン人で、おじいさんの代に韓国からウズベキスタンに移住してきたらしく、その人は全くハングル語ができないそうです。研究のため韓国の会社に長期出張(?)していたようで、ようやくその仕事が終わり家族のいるタシケントに戻るとのことでした。結局残りのフライト中、お互いの国の話、家族や仕事の話などをずーっと話し続けていました。いやー我ながらよく会話が続いたものだ。笑
そうこうするうちに飛行機はタシケントに無事到着。時間は既に夜中の1時!でも日本との時差は4時間あるので、現地では夜の9時。今日は1日長いです。
タシケントの空港では他と比べて大きく変っているところがあります。それは飛行機からターミナルまでの移動バスにランク分けがあるということ。種類は、「VIP」、「CIP」、それ以外の3つがあり、事前に申請(有料)をしておくと、VIPやCIPのバスに乗って、夫々専用の入国窓口に行けるというもの。私の場合、「CIP」をアレンジしていてくれていたので、飛行機を下り、CIPのバスへ。隣のウズベキスタンの人も同じくCIPだったので、助かりました。結局20人くらいの満員状態でCIPのバスはターミナルへ。小さいターミナルで入国検査の窓口は2つだけ。なので割りと時間はかかりました。
最後に税関を通るのですが、これまた他とは少し違います。税関申告書に持参した現金を書くのですが、これが正確な金額を書いていないとトラブルの元!どうもこの国は現金が外国に流出するのを極端に嫌っているようで、万が一出国の際に、持っている現金が増えていると、別室で結構厳しく調べられるようです。私の前の人は、財布の中まで見られていました。なので日本で事前にもらっていた用紙2枚に金額をきちんと書き、税関職員に出したところ。。。
「書類が古いよ。書き直し!」
とあっさり言われ、すごすごとBaggage Claimの辺りまで戻り、仕方なく再度書き直し。再度チャレンジしたところ、今度はOK。なので預けの荷物がない割には、空港を出るまで結構時間がかかってしまいました。
空港を出ると、うちの会社の日本人社員が出迎えに来てくれていました。彼とはたまたま同期入社で、今後日本に帰るまでずっとアテンドしてもらいます。有難いことです。
会社の車で今晩のホテル、Radison SAS Hotel へ。空港からは車で20分くらいですかね。チェックインを済ませ、部屋に入ると、割と広い!ただ最近日本のビジネスホテルに泊まり慣れているので、そう思っただけかもしれませんね。笑 超高級、という感じではないですが、まずまずという感じでしょうか。値段は1泊75USドルでした。 翌日は朝7時の出発なので、その日はあっさり寝ることにしました。。。。。。長い1日でした。